プレイヤー
2〜8人。名前を入れなければ「Aさん」のように自動で名前が付きます。
レート・ポイント設定
0円にすると、ポイントのみの記録になり円表示が消えます。
メダルのポイント(変更可)
ホール数
オプションルール
点数は組のローカルルールに合わせて変更できます。
マイルール
組だけのローカルルールを自由に追加できます(名前は8文字まで・点数は-9〜+9・最大8個)。ラウンド画面に他のオプションと同じボタンとして並びます。
ドラコン・ニアピン・チーム戦
オリンピックの点数とは別枠の、固定額のやり取りです。レート0円(ポイントのみ)でもON にできます。
プレイヤーをA/Bチームに分けてください(タップで切替・各チーム最低1人)。勝敗は精算画面で選びます。
獲得したメダル・オプションをタップ。もう一度タップすると取り消せます。ホール表示をタップすると番号から直接ジャンプできます。
🏌️ このホールのドラコン獲得者
🎯 このホールのニアピン獲得者
🔥 このホールでパー/バーディを決めた人(火消し)
最終順位
| 順位 | 名前 | 合計点 | 得失点 | 円換算 |
|---|
チーム戦の勝敗
スコアの勝敗はこのアプリの管轄外です。幹事が結果を選んでください。
円換算の内訳(オリンピック/ドラコン/ニアピン/チーム戦)
送金リスト(誰が誰にいくら払うか)
ホール別の獲得履歴
オリンピックのルール早わかり(金銀銅鉄・チップイン・精算式)
ゴルフの「オリンピック」は、1ホールごとにグリーン上の位置で順位を競う遊びです。全員がグリーンに乗った時点で、カップから遠い人から順に金(4点)・銀(3点)・銅(2点)・鉄(1点)の権利がもらえます(3人プレーのときは金銀銅の3種類だけになります)。もらえるのは権利だけで、実際に点になるのは最初の1パットをきっちり沈めたときだけ。外してしまえばそのホールは0点です。
もう一つの得点源が「チップイン(5点)」。グリーンの外からのアプローチがそのままカップインした1打で、オリンピックでは「ダイヤ」とも呼ばれます。グリーンに乗らずに直接沈める鮮やかな1打なので、通常のメダルより高い5点が設定されています。
全ホール終了後の精算は「(自分の合計点 × 参加人数) − 全員の合計点」で得失点を出します。この式なら、参加者全員の得失点を合計すると必ず0になるため、勝った人の受け取り分と負けた人の支払い分がきれいに一致します(ゼロサム)。得失点にレート(1点あたりの円)を掛ければ、そのまま精算金額になります。
オプションルール一覧(砂イチ・竿イチ・くず鉄・火消し)
- 砂イチ — バンカーに入った球を、そのまま直接カップインさせたときの特別ボーナス(+3点)。脱出だけでも大変なバンカーからのホールインワン級のファインプレーを称える一打です。
- 竿イチ — 「この1打で入れる」と宣言してから打ち、実際に1パットで沈めれば+3点。ただし宣言が外れて3パット以上かかってしまうと-3点のペナルティになる、ハイリスク・ハイリターンなオプションです。
- くず鉄 — 4人以上でプレーする際、鉄(1点)の権利を持つ人が最初のパットを外すと、0点で終わらせず-1点のペナルティを科す辛口ルール。権利を持ったら慎重に打ちたくなる仕掛けです。
- バーディー賞 — スコア自体でバーディーを取った人に、メダルとは別枠で+3点を上乗せするオプション。距離勝負のメダルに加えて、スコアの良さそのものも評価したい組向けです。
- 火消し — そのホールでパーまたはバーディーを取った人が現れたら、他の全員がそのホールで獲得したメダル・ボーナスをまとめて無効化するルール。大叩きしたホールで他の人だけが得点するのを防ぎ、いいスコアを出した人が正当に報われる仕組みです。
よくある質問
- アプリをダウンロードする必要はありますか?
- 不要です。このページはブラウザだけで完結する「静的ツール」なので、ダウンロード・インストール・会員登録は一切必要ありません。ブックマークしておけば次回もすぐ開けます。
- 入力したデータはどこかのサーバーに送られますか?
- 送られません。プレイヤー名やホールごとの獲得記録は、すべてあなたのスマホ・パソコンのブラウザの中だけで処理されます。共有用のURLも、あなたの端末の中でデータを圧縮・変換して作られます。
- 料金はかかりますか?
- 完全無料です。広告表示以外に費用が発生する箇所はありません。
- ラウンドの途中でスマホを閉じても大丈夫ですか?
- 大丈夫です。獲得を記録するたびに自動でブラウザに保存されるので、ハーフの休憩やアプリの誤操作で閉じてしまっても、次に開いたときに「前回の続きがあります」から再開できます。
- 他社のゴルフオリンピック計算ツールと何が違いますか?
- レート(1点あたりの円)を自由に設定でき、精算時に円換算・送金リスト(誰が誰にいくら払うか)まで自動で出せる点、途中経過が保存され再開できる点が特長です。