命名書テンプレートメーカー

名前を入れるだけで、縦書きの命名書がA4の高画質画像に。筆文字の定番から、おしゃれ系・写真入りまで25種類。入力した内容は端末の中だけで処理され、どこにも送信されません。

1. デザインを選ぶ

2. 内容を入れる

くわしい項目(すべて任意)

✋ ひとことはプレビューの好きな場所に動かせます(指でドラッグ・2本指で大きさを変更)

正式な命名書の項目(正式風のデザインで使います)

お七夜は、生まれた日を1日目と数えて7日目(生まれた日の6日後)です。

入力内容はこのブラウザの中に自動で保存されます(写真は保存されません)。

3. 画像にして保存・印刷

名前とふりがなを入れると保存できます。

木・アクリルで形に残す 準備中

お七夜のあとも長く飾れるよう、この命名書のデザインを木やアクリルのプレートにして贈れるサービスを準備しています。

どんなグッズ?

いまの命名書の名前・日付をそのまま使って、木やアクリルのプレートに仕立てる予定です。内容や価格は決まり次第お知らせします。

使い方3ステップ
  1. デザインを選ぶ — 筆文字の定番、正式な三つ折り風、おしゃれなモダン系、写真入り、動物イラストから、好みの1枚をタップします。
  2. お名前・ふりがな・生年月日を入れる — 時刻や身長・体重、両親の名前、ひとことは入れたいものだけでOK。入力するたびに、プレビューが変わります。
  3. 画像で保存して印刷 — A4・高画質のPNG画像になります。ご家庭のプリンターやコンビニのネットプリントで印刷して、飾ってください。
命名書の書き方(正式と略式)

命名書には、奉書紙などを三つ折りにして書く「正式」なものと、1枚の紙に書く「略式」のものがあります。書き方は地域や家庭によって違いがあるため、次はあくまで一般的な例です。

  • 正式(三つ折り):右に「命名」、中央に赤ちゃんの名前(その右上に父の名前と続柄)、左下に生年月日。左側には命名した日と命名者(多くは父)を書きます。
  • 略式(1枚):中央に「命名」と赤ちゃんの名前、右に両親の名前と続柄、左に生年月日を書く形が多く見られます。
  • 日付と名字:日付は和暦(令和○年○月○日)を漢数字で書くのが基本で、名前には名字を付けないのが一般的とされています。

このツールでは、「正式風」のデザイン(三つ折りの2種類)で続柄・名字・命名日・命名者を使います。そのほかのデザインは略式の考え方です。

お七夜はいつ?

お七夜は、赤ちゃんの名前を披露してお祝いする行事で、生まれた日を1日目と数えて7日目に行います。つまり「生まれた日の6日後」です。たとえば10月7日生まれなら、お七夜は10月13日になります。

このツールの「命名日」は、生年月日を入れると自動でお七夜の日付が入ります。お七夜にこだわらない場合は、日付を自由に変えられます。

命名書の飾り方と、飾ったあと

飾る場所は、神棚や床の間のほか、ベビーベッドの近くの棚や壁、額に入れてリビングに、など家庭によってさまざまです。

飾る期間に決まりはなく、出生届を出すまで、床上げ(産後およそ3週間)まで、お宮参り(生後およそ1か月)までなど、いくつかの目安があります。外したあとは、へその緒と一緒に保管したり、アルバムに貼ったりして記念に残す家庭が多いようです。

よくある質問
無料で使えますか?
完全無料です。会員登録やメールアドレスの入力も必要ありません。画像として保存した命名書は、ご家庭で自由に印刷してお使いいただけます。
入力した名前や写真はどこかに送られますか?
送られません。このツールはサーバーを持たない「静的なツール」で、入力した名前・日付・写真はすべてあなたの端末のブラウザの中だけで処理されます。フォントもこのサイトから配信しており、入力した文字を外部のサービスに渡すことはありません。
コンビニで印刷できますか?
「画像で保存」で出力したPNG画像を、各コンビニのネットプリントなどのサービスにアップロードすればA4で印刷できます。ご自宅のプリンターなら「印刷する」ボタンからA4に1枚で印刷できます(プリンターによっては、ふちに少し白い余白が入ります)。
旧字体や珍しい漢字は出ますか?
「髙」「﨑」「德」「瀨」「邊」など、人名によく使われる漢字に対応しています。選んだ書体に無い字は、自動で別の書体(Noto Serif JP)に切り替えて表示します。それでも表示できない字が含まれる場合は、入力欄の下にお知らせします。